ドバイの夢


アラブ首長国連邦(UAE)のドバイの繁栄のバブルがはじけた。政府系開発会社ドバイ・ワールドの資金繰り悪化による債務返済延期要請が引き金となって欧州金融界、世界の金融界を襲った。もともとドバイは他の首長国と違い石油が出ない。石油の出ないドバイに世界の資金を呼び込み脅威の繁栄を作り出したドバイ政府の恐るべき有能さは日本の事なかれ主義と先例主義の政府とは対照的だ。しかし、米国発の金融危機の影響で、やっぱりバブルははじけた。これを如何、収拾するかドバイ政府の実力が試される。

フォロー

今日までに39人をフォローした。面白そうな人を探してフォローボタンを押すと、その人の「つぶやき」が自分の「ホーム」に乗る。総計39人になったのを確認すると、なんと!俺に「1人のフォロー」が付いている!思わず振える手でその人のプロフィールを確認してみた。ツイッター始めて約2週間、初めてフォローを得た。ダイレクトメールを送ろうか迷ってる。

使い方

最近は携帯からツイートした方が簡単なのでそうしてる。問題はツイッターの使い方が解らない事。早くフォローが欲しい。

ねんきん定期便

障害者雇用で働いたのは間違いだったかもしれない。年金定期便が来て、60歳から貰える厚生年金の報酬比例部分が就職前に調べた時の1/4になっている。確かに標準報酬月額が障害者雇用では以前現役の時の1/4なのだ。今日始めて気がついた。月数増加による増加分より標準報酬月額の1/4ダウンが利いている。なんという事だ。65歳から貰える老齢基礎+報酬比例分も10万位ダウンしている。まいったなぁ~。

ウインドウズ8

ウインドウズ7が話題になってる昨今だけど、2012年にはウインドウズ8が出るらしい。もともとウインドウズ7のバージョンは6.1、ビスタが6.0だから、ビスタとの違いは0.1だけ。ウインドウズ7はビスタのSP1(サービスパック1)に過ぎないそうだ。ウインドウズ8はクラウド・コンピューターに対応した軽いOSになるかも。実際OSとしてはXPで充分、改良すべきはGUI(画面の表示)だけと言われる現在、ビスタもウインドウズ7も買うべきでないかもしれない。最後のウインドウズ8を待つべきだとか。

ツイッター

ツイッターになりツイート始めたけれど、良く解らない。誰か教えてくれないかな。

年末ジャンボ

春夏秋冬とジャンボ宝くじが発売される。今日も「億万長者が◎◎人!」とかテレビCMやってるが、当たる人が本当に居るのだろうか。安全の為に当選を内緒にするとか言うけれど、本当は誰も当選者が居ないのでは無いかとも考えられる。財政難の国や自治体がそっくり戴いてるかもしれない。そんな訳でジャンボを買う気にはなれないのだ。

翔ぶが如く

司馬遼太郎の「翔ぶが如く」の文庫本第二巻を読み終えた。面白い。実に面白い。維新後の明治国家と旧薩摩藩の対比、その中で蠢く人物像に魅せられる。人斬り半次郎こと桐野利秋に興味を覚えた。幕末は暗殺者として名高く、すれ違いざまに一刀両断でけりを付けた。斬るのが商売のサムライにわざわざ「人斬り」と綽名される程、幕府方の人間を斬った。桐野が刀を引き寄せ、柄を弄び始めたら、同席する人間は生きた心地がしなかったという。明治の新政府では陸軍少将を務め、あいも変わらず西郷隆盛の個人的用心棒まで勤める剛毅な薩摩郷士で、明朗磊落な桐野が居るだけで座が華やいだと言う。「桐野に字があれば(学問があれば)、天下を取った」と西郷に言わしめた最も颯爽とした薩摩武士で京都でも東京でも芸者、芸子が争って桐野の席に出たがったと言う。

素晴らしい効果

カラオケ倶楽部で奇跡のような事が起きた。(音感に障害を持つと思われる)K氏が見事に「北帰行」を歌ったのだ。皆が拍手喝采の大騒ぎになった。K氏曰く「すり下したショウガ汁に砂糖を混ぜ湯で割ったモノを飲んだ」のが喉の調子を良くしたとか。全くの別人の如き効果である。皆半信半疑で聞きながら「試してみよう」と思ったようだ。

ハローワーク

ハローワークへ失業保険の申請に行って見て混んで無くて驚いた。2階の「失業保険申請」窓口、「失業認定」窓口前の待合席も1/3が埋まってるくらい。拍子抜けする程静かだし。幾らも待たない内に順番が来て受付が終わって外に出る。外から見たハローワークは人も居なくてひっそりとしている。失業者でごった返す図を想像していた私には別世界のように思えた。「そんなに景気悪くないのかも」と思えた半日だった。

失望と反省

鳩山と言う男はもう駄目だな。シンガポールで被災者救援に自衛艦を派遣と友愛ボート構想を広言、国内で異論が出ると、災害だけで紛争地には派遣しないとトーンダウンする。だいいち、日本国民には何の根回しも無く、いきなり風呂敷を広げる。この男はいつもこうだ。何の脈絡も無く思いつきで構想を広げ、反対に逢うと、忽ち広げた風呂敷をたたみ始める。こういう男には実社会で何人か出会った。とてもトップの務まる男ではない。指導力で人をぐいぐい引っ張れる男でも無い。せいぜいが中間管理職だ。民主党には深く失望した。もう少しましだと思っていた。

青春時代

「ベストフォーク100青春のFOLK&POPS」の6枚組CDを有人から借りた。早速PCへMP3形式で全部取り込んだ。そして暇に任せて聞いている。懐かしい曲ばかりが顔を出す。あ~あの頃は・・ と思い出される。俺も年だなと一人でてれる。覆水盆に帰らず。光陰矢の如し。少年老い易く学成り難し。etc.

クミン

私はカレーマニアである事を最近、広言するようになった。昔からカレーは好きだったけれど、インドカレー、欧風カレー、ジャワカレー、タイカレー、お蕎麦屋さんのカレーなどのジャンルを絞りきれなかった。ようするにカレーなら何でも好きだった。それが最近、インドカレーこそカレーの王様の味だと思えるようになったわけだ。現役の頃、アショカと言うインド料理屋で美味しいカレーを食べたのが事の始めで、年々頭の中でインドカレーが膨らみ、去年A駅のそばに出来たインドカレー屋で食べたのが決定的だった。「この味だ!」かくして、インドカレーマニアとなった。市販のレトルトカレーに「クミン」と「カルダモン」を振り掛けるとインドカレー風になる。スパイスこそカレーだ。

酒よ

今日は久しぶりに酔った。歩こう会が終わって新都心駅のホームにいる時、Kさんから電話が有り、A駅で会う事になった。私とTさんKさんHさんの4人で日高屋で一杯やったのが利いた。夕方家に帰ってバタンキュ~。目が覚めたら23時だった。思わず「何日の・・・」とカレンダーを見た。

浮世

カラオケの終了後、センター2階で「お茶」した。今日は雨のせいか、Aさんが休みで、お茶のメンバーは3人だった。カラオケメンバーの1/4である。Sさん主導の新しいセクトになってしまうのだろうか?自分の身の振り方を考えておかねばならない。障害者になっても、浮世は複雑で生きにくい。

超音速ドライブ?

航空自衛隊の主力戦闘機でもあったF104ジェット戦闘機、「最後の有人戦闘機」とも謳われた高速機である。これを10年前に2万5千ドルで手に入れたエド・シェードルさん。(アメリカでは戦闘機の中古も個人で買えるらしい) 地上走行用に改造、南カルホルニアのモハベ砂漠へ持ち込み、時速400マイル(640km)の走行記録をたたき出した。だが、まだ、序の口。エドさんの夢は地上走行で音速を超える事だそうだ。凄い夢だ。

UQ ワイマックス

UQWiMAXを誤解していたようだ。まともな会社として活動を始めたようだ。てっきり韓国の会社かと思っていた。12月には住んでいる地域もサービスエリアに入るらしい。あとはPHS CORE XGPとの戦いになるという。実行スピードは若干PHS CORE XGPが早いという。3Gも性能を上げてくるだろうし、何処が生き残るか解らない。しばらく様子見だ。

ケアマネ

本日の来客はケアマネSさん。20代後半位の綺麗なひとだ。勿論本当の年齢は知らないのだが。通院などの「付き添い」の件で質問したら、調べた資料を持って来てくれたのだった。介護保険での「付き添い」の他に、自己負担で請け負う会社や組織がある。介護保険制度に制約が多すぎる為に、そういう会社や組織が存在するようだ。自治会の「助け合い」にも同様な組織が有るが、やっぱり制約が多い。結局日本の介護の現場は「家族」か「金の力」が頼みの綱のようだ。鳩山政権に解決出来るだろうか?

K氏からの電話

風呂から上がって携帯を見ると、K氏から電話が入っていた。折り返し電話をかけると、巨人中日戦を見ていたらしく、機嫌が良くない。(K氏は巨人ファンらしい)「今日で決まるはずだったのに・・・」とかブツブツ言っている。肝心の用件は◎月◎日の新都心でのイベントだったらしいが、心ここに在らずの様子なので、後日電話する事にして切った。「ふぁっくしょん!」とクシャミをして、後は寝るだけだと時計を見た。

待ちくたびれた

離職票が、よ~う~や~く~到着した。印鑑を求める郵便屋さんを、思わず睨んでしまった。明日はカラオケ、明後日は歩こう会。金曜日か来週ハローワークに行こう。

インフル予防注射

インフルエンザの予防注射に行ってきた。勿論、従来型インフルエンザの予防である。午後二時からなのに、二時に行ったら、黒山の人だかり。「うそー」と叫びたかった。受付を済まして番号札を貰い待っている間にも、どんどん人が増える。スーツ姿のサラリーマンや作業服姿の人、しかし、何と言っても老人が多い。車椅子で来ている老女もいる。予防注射代金が老人(65歳以上)は千円、一般は四千五百円、子供は二回で七千円なのが腑に落ちない。言ってはならない事かもしれないが、老人優先はおかしい。むしろ子供を安くすべきだろう。働き盛りの壮年や主婦を安くすべきだろう。子供には未来があり、働き盛りや主婦には責任がある。厳しい言い方かも知れないが、限られた医療資源を老人に優先的に割り当て、それを当然と受ける老人達に醜さを感じた一日だった。

お・ん・な

11月の課題曲は「神野美伽」の「お・ん・な」である。粘り付くような女っぽい歌で男の私は情感が、声が出せずに苦労している。それにしても先月が「中村美津子の「つれあい」など、課題曲全体の五分の四は「女歌」を選択するM会長は会員の半数を占める男性会員は眼中に無いようだ。S副会長が病気で休んでいる現在、M会長の女好きは止まりそうも無い。