フラ ハラウ

久喜総合文化会館大ホールで「カレイ プア リリア フラ ハラウ  ビューティフル フラ ホーケイⅡ」が有った。カレイ プア リリア 梅沢 主催のフラダンス・クラス群の発表会である。弟の嫁さんが「ハウオリ」クラスに入っているのだ。総計11クラスが想像以上の規模で繰り広げるショーに驚愕した。
ところで、ショーを見ていて感じた事があった。第二部の始めにハワイゲストのフラダンスが有ったが、彼女達の踊りと日本人のフラダンスは全く違った。ハワイゲストの踊りにはハッキリとした目的が有るように感じた。手の動き体の動きに意思がある。対して日本人のフラダンスはフラの名の通り、ふらふらと体や手を揺らしているだけのようだ。日本文化は刹那的だと言うが、フラダンスにも同様な傾向が出るものだ。

有頂天!

鳩山首相はコペンハーゲンで五輪招致の演説だとか。藤井大臣の発言で為替相場が乱高下して発言のたびに円高に振れ、これまでの血の滲むような企業努力を吹き飛ばすしまつ。亀井大臣はモラトリアム法案をぶち上げて、東京市場を暴落させている。「貸した金を返さなくて良い」法案が出る国に投資する程馬鹿な外国人投資家はいない。東京市場から外国人が雪崩を打って逃げ出している。千葉大臣と福島大臣は「夫婦別性法案」に夢中だとか。民主党政権を凝視している民から見ると、各大臣が有頂天になって、舞い上がってる様にしか見えない。閣僚は自分のやりたい事だけやってれば良いのか?違うだろう。その属する政権の目標とする社会実現の為、自分の担当する職域で適切に裁量権を発揮して、職域を担当する組織を活性化させ政権の目標達成に資する事こそ閣僚の本懐であるはずだ。ところが藤井も亀井も千葉も福島も鳩山首相までも舞い上がって、自分のやりたい事だけやっている。民主党政権も・・・

久しぶりのボッチャ

今日のセンターは「野外施設使用禁止」である。今週中は駄目らしい。パラリンピックの準備作業だとか。そこで今日の歩こう会は体育館でのボッチャとなった。ボッチャ・ボールは一年ぶりだ。みんな上手く行かずに、イラつく。途中から審判がYさんに代わって、誤審、勘違い、間違いが非常に多くなり、皆のヤル気も無くなって来て、だらけたムードに支配された。スポーツゲームに置ける審判のあり方の大切さを実感する出来事だった。Yさんは途中で審判を投げ出し帰ってしまい、ボッチャは後味悪く終わった。帰りに会長、副会長と三人でドトールで話したが、出るのは愚痴ばかり。

社報

庶務のMさんが社報を送付してくれた。グループ報も一緒に。退職する私にとって、最後の記念すべき社報、グループ報である。取っておこう記念に。

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小学校のあるドイ・インタノン山のメマロウ村。そこに暮らす少数民族カレン族の暮らしぶりやこどもたちの学校生活をお伝えしています。

しまむら

近所の「しまむら」まで歩いていった。買うものが有った訳では無い。目的は歩く事であった。店内には結構客がいる。小学生たちもいる。もちろん大人の男は私一人だ、なにか恥ずかしい。カバンのコーナーでカバンを見て、紳士服コーナーに回る。すぐに見るものが無くなり、店を出た。さて、帰るか、これで今日は6千歩だな。

ヘルパーwin

現在、土曜日に来て貰ってるヘルパーさんを、10月から月曜日に変更してもらった。以前は仕事していた為、無理に土曜日に来て貰っていたのを、退職して時間が自由になったので正常パターンにしたものだ。私もヘルパーさんも喜んでいる。これをwin=winの解決と言うのだな、鳩山さん。

新田ヒカル五輪の書ミニ

新田ヒカル氏のオンライン講座を拝聴して、感激した。テーマは225先物で私はやった事も無いし、やろうとも想わないテーマだけれど、氏の話は、よくある自分の成功例ではなく、心の持ち方や律し方など普遍的な命題で、失敗した場合の撤収時の心の動揺のへの対処法など、目から鱗の話だった。終わりに本日24時まで、グーグルのブログから申し込めば、心構えをまとめた「新田ヒカル五輪の書ニミ」PDF版を無料配布してくれるそうで、早速申し込んだ。

倶楽部復帰!

仕事を辞めて、カラオケ倶楽部に復帰する事になった。意地の悪い障害者(実は多い)、気難しい障害者(これも多い)などが居て、いろいろと、ゴタゴタも有ったが、何とか元の形に収まる事になった。めでたし。
来月から中村美津子の新曲「つれあい」が課題曲だそうだ。練習せねばならぬ。

写真展

友人のI夫妻の参加する写真サークルの年に一度の展示会があった。I夫妻は歩こう会の会員でもある。という訳で、歩こう会メンバーが集結して、展示会を襲った。なかなか、どうして、立派じゃないか。我々は驚愕して、おとなしく、いかにも解っているかのような顔で頷き、歩き回った。写真は風景で、我々は「この写真、プリントに幾ら掛かるのか」などと、俗っぽい質問をして、軽蔑されながら見て歩いた。その後、皆で居酒屋に繰り出し、楽しい時を過ごしたのだ。今日は健常者の男性3人(いずれも奥さんの付き添い)が参加していて、サラリーマンの暑気払いのように盛り上がった。

誇り

9月30日付けで退職と決まった。障害者就労センターの係員と会社を尋ね、各種手続きが終わった。所長、所属部長、企画管理部長が迎えてくれ、会議室に案内をうけて、恐縮した。その後、所属部へ移動して、部員に挨拶のスピーチをし、私物をまとめて失礼した。玄関下まで所属部長と企画管理部長が見送ってくれた。障害者雇用の嘱託の私には破格の扱いで、本当に人情味ある、紳士的な会社であった。人生においてこの会社、この部署に籍を置けただけでも、誇りと想う。本当に有難う。

窮すれば・・・

自民党の台所事情が火の車だと言う。主な収入の政党交付金が(選挙に負けて)157億3300万円から104億6700万円に激減し、野党に転落した事で献金、党費収入も激減が予想される。選挙資金も借入金で乗り切って来た自民党は野党に転落した事で「貸しはがし」により「倒産」する可能性すら有るという。国を800兆円もの借金漬けにした自公政権は、自分も莫大な借金で選挙を乗り切っていたようだ。党の立て直し=党財政の建て直しで、次の参議院選の軍資金に頭を悩ます事になりそうだ。

引退生活

今日、障害者就労支援センターを通じて、仕事を辞める決断を伝えた。何日付けか、などは、これから決まる。とても良い職場だった。健康な頃を含め、最良の職場だった。決断を伝えてから、ちょっぴり後悔の念に苛まれる。これから「無職」だと想うと、居た堪れなくなっても来る。病身が恨めしい。
しかし、考え方を変えて、引退生活を楽しむ方法を考えよう。人より、少し(ダイブかも)早く、引退生活がやって来たと思えばよいのだ。今の素晴らしい職場に籍を置けただけ、幸せだったのだ。みんな、さようなら。健康で頑張って下さい。ありがとうございました。

温泉旅行


来月、歩こう会で秋の温泉旅行を計画している。幹事さんの奥さんから「主人がKさんが参加下さるか、予約の関係で悩んでるんです」と電話を貰い、「じゃあ、私が確認して、旦那に電話しますよ」と勢いで安請負してしまい、思わず唸った。Kさんは電話連絡が取れないので有名な家だ。奥さんも働いていて、ナカナカ家に居ない。もちろんKさんは一日中、車で出かけてる重度の障害者だ。バスも電車も乗れず、自分の車だけが唯一の移動手段の人なのだ。何処行って、何をするかKさんの計画や基準は有るだろうが、われわれには未知の世界。しかも21世紀の今日、未だに携帯を持ってない頑固者。どうにも、つながらない電話を、根気強く繰り返す以外に手段は無い。温泉を夢見ながら、指が痛くなって来た。

H2B打ち上げ成功!


宇宙機構はH2Bの打ち上げに成功したと発表。H2Aを2基まとめて第一段としたH2Bは16.5トンのHTV(宇宙輸送機)を打ち上げる強力な大型ロケットだ。 HTVは4.5トンの荷物を積載して18日に国際宇宙ステーションにドッキングする予定。なお、HTVは無人宇宙輸送機、 ここでも無人機が活躍している。



???

自衛隊の技術研究本部が開発したUAV(無人機)、偵察、監視用だというけれど、どうも、巡航ミサイルの様にも見えるのは私だけ?

グランド・ゴルフ


今日は「歩こう会」でグランド・ゴルフを練習した。 6人で4ホールのコース設定で「ホール・イン・ワン」を狙ったが、2時間の苦闘は徒労に終わった。総歩行歩数4500歩。さわやかな秋風の中のプレーであった。ファミレスでの反省会は当然のものであった。おわり。

社民党の勘違い

民主党、国民新党、社民党の連立協議が難航している。308議席と選挙で勝利したのは民主党で、5人当選の社民党はでは無い。にもかかわらず、勝ち馬に乗って当然の如く米国と決別すべき自己主張を繰り返す社民党は北朝鮮と同じに見えてくる。勝ち誇ったような福島党首の映像がテレビを占領している。

立腹!

テレビタックル(051ch、10ch)を見た。あれれれ、今までと席順が違う!野党側に自民党議員が座ってる。与党側が、当然のように民主党だ。三宅先生と一緒に座ってる。政権交代を現実の「絵」として見せてくれてる。哀れなのは自民党議員。愚痴とも恨み節ともつかぬことを愚痴愚痴ボソボソ言ってる。こんなやつらが政権を担っていたのだと想うと、なぜか、腹が立ってきた。

死の体験

心停止からの生還を経験した。と言っても、本人には意識を失って、先生の「わかりますか!」の声で、揺さぶられて覚醒、胸の痛みを意識した僅かの経験に過ぎない。心臓マッサージ、二回の電気ショックなどは、患者である自分には、意識外のことである。幸運と言うかべきか、生還して、ブログを書いている。